鉄のタケノコ。


ホンダスーパーディオ用、【自作スポーツマフラー】作成報告第2弾です。
先回はしぼり部を鉄板から叩いて作りましたが、今回はそれを消音部に繋げて行く作業です。
まずは元々ある消音部をグラインダーで解体します。(ウルサイので夜になる前に終わらせます。)
マフラー外カバーと接する部品を切り取った後、自作したしぼり部に溶接して行きます。
(しぼり&消音部完成後、そのままマフラー本体に差し込む為です。)
2度目の溶接作業でしたが、今回はかなり苦労しました。
しぼり部鉄板と純正消音部鉄板とでは厚みや材質(?)が異なるせいか、中々上手く溶接出来ません。
特に相手が薄い鉄板だと、穴が開くというよりも溶けてなくなってしまいます。
(消音用メッシュの溶接にかなり苦労しました。)
溶接残しがあると排気漏れしそうなので、厚めに何度も重ねて溶接して行きます。
私の溶接技術がお粗末なので中々キレイなビード(溶接されたミミズバレ状の物)が作れません。
出来上がったしぼり部はまるで【皮をむいたタケノコ】みたいになってしまいました。(笑)
排気口もしぼり部出口の大きさに合わせて、太いパイプに交換します。(その辺にあった鉄パイプです)
これらパーツをすべて組み付け(溶接し)ながら、
車庫に長年保管してあった【消音用の石綿】(本当はグラスウールを使いましょう…汗)を巻いていきます。
今回は下の写真までしか出来ませんでしたが、かなりの時間を費やしました。
やはり溶接は難しいです。経験が物を言う世界ですネ~。
あー疲れた。風呂入ってメシ食って寝よーっと。
電気溶接棒(スターロードB-1)Φ1.4 静岡県 880円







ディスカッション
コメント一覧
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ご苦労様です。
自分も溶接は苦手です。
既製品の綺麗な溶接跡を見るとあらためて、溶接の凄さを感じます。
できればTIG溶接で自分だけの一本なんぞ製作したいです。
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私も初めての溶接経験で、プロ技術のすごさを改めて実感しました。
これまでの溶接は全て隠れてしまう部分なので問題ないのですが、
これからの溶接箇所は外装部です。
ある程度の出来上がりにならないと恥ずかしいマフラーになってしまいます。(涙)