不健康な作業でした。

2019年6月23日

スーパーディオ用マフラー改造の第3弾です。

先回溶接したしぼり部の周りが消音スペースになるので、溶接したメッシュの外側に石綿を巻きます。
更に切り取った排気口の内側にも石綿を詰め込んで、消音効果を狙います。
(文章だけでは解りにくいですね。そのうち図面描きます。)

排気口部とメッシュの付いているしぼり部との接合が上手く行かないので、
1.6mm厚鉄板を10mm巾に細長く切り取って丸く加工した後、それをノリシロにしてはめます。
(1枚目の写真です。)

その状態の消音排気部をマフラー本体に差し込んで行くのですが、
分解時に無理して切り離したせいで消音排気部がピッタリはまりません。
(明かりに照らして見ると、隙間が出来ています。)
マフラー本体側をきれいな円状にしようと何度もトライしたのですが上手く行きません。
しぼり部側の板金を変形させても見ましたが、完璧に隙間を無くす事は出来ませんでした。
仕方ないので接合部にマフラー用のパテを使って隙間を無くす様に成形しました。
(これで多分排気漏れは無いと思います!…?)

マフラー本体の合わせ目はグラインダーで削った分と本体を歪ませた分で、
約5mm程の隙間が出来てしまいました。(2枚目の写真です。)
これは鉄棒を切って隙間に置き、強引に溶接してしまう予定です。

今回はここまでですが、実は嫁にオモイッキリ怒られてしまいました。
原因は私が隠し持っていた大量の石綿でした。

嫁 「これって何?」
私 「えっ?え~っと、そのー、石綿かなぁ…。」
嫁 「石綿ー!なんでこんな物もってるの!子供が触ったらどうするの!」
私 「へ~い、すんまへん…。」
嫁 「全部捨ててよ!それからキレイに掃除して!シャワーも浴びてよ。それまで家に入らないで!」
私 (外の水道で水浴びしろってことですか?)

昔はみんな消音材は石綿だったのになー。あーあ、時代は変わったなー。(涙)

マフラーパテ(ソフト99)  愛知県  880円