ダックスタイヤ交換。

「雨の日に滑って怖かった。」
甥っ子に譲渡したアメリカンダックスのタイヤが限界らしいので、(何年前か解らないTT100です。)
新品タイヤに交換する事にしました。
譲渡前に調べた時、チューブだけはかなり痛んでいたので新品に交換しておいたのですが、
タイヤに関しては「まだ溝がある。」という理由でそのままにしてしまいました。
「古いタイヤだから雨の日は気を付けて!」と一応注意しておいたのですが、
やはり濡れた路面ではダメだったみたいです。
我が家のベスパ50S改には自転車用で有名な台湾製タイヤ【チェンシン】をはめています。
(HENG SHIN TIREと書いて、チェンシンタイヤと読むらしいです。…?)
値段が格安で長持ちするという理由から台湾や韓国メーカーはある意味魅力がありますが、
甥っ子には少し気を使って有名ブランド【DUNLOP D307】を履かせる事にしました。
(このタイヤも製造しているのは、長持ちで有名なインドネシアらしいのですが…。)
今回も普通に購入すると少々高いので、フクタロウとしてはネット購入してしまいました。
(古タイヤの処分が面倒ですが、う~~ん、安さに負けました。…笑)
ダックスの純正ホイールは【モナカ合わせ】で作られているので、
ボルトを外せば、タイヤレバー無しで簡単にタイヤ交換出来ます。
しかしここで問題発生です。「数か月前に交換したはずのチューブに、もう錆びが付います。」
以前のレストア時、ホイール内にあった錆びは私がワイヤーブラシできれいに取っておいたのですが、
どうやら【バルブ穴】から雨水が入り込んで、再び錆び始めていたみたいです。
車庫保管で雨の日は一切乗る事の無いフクタロウと違って、
毎日通学に使用している甥っ子が乗るので、このままではいけません。
錆びてしまったホイール内側を再度錆び取りしてから【塗装】します。
(雨がホイール内に入ったとしても錆びない処理をしてからタイヤ交換しました。)
パターン形状がとってもカッコイイ、DUNLOP D307です。
こんな事ならちょっとの金額(1200円)をケチらないで、ベスパもDUNLOPにすればよかったかな~。
DUNLOP RUNSCOOT D307(3.50-10) 2,700円(送料別)







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