溝があってもタイヤ交換。

いい加減、ジレラクロノの【タイヤ交換】をしなければならなくなりました。
毎日オートバイに乗っていた20代と違い、50代となってしまった今の私は、
週末ですら乗らない、いじってるだけの【盆栽ライダー】です。
更にもう一台所有の原付(ベスパ50S改)と交互に乗っているので、
クロノのみの年間走行距離は正直な所【1000km】も走っていないと思います。(…反省!)
街乗りから日帰り(というよりも半日)ツーリングに使用しているベスパ50S改と違い、
クロノは【完全峠道用】なのでタイヤも極端な減り方になります。
峠の小さいコーナーでブレーキング&旋回の繰り返しでフロントに負荷ばかり掛けるので、
前タイヤだけが走るたびに尖ってしまいます。
(逆に軽量&低パワー車である事から、リヤはあまり減りません。)
タイヤは溝があっても、ある程度の時期が来たら【経年劣化】でグリップしなくなります。
タイヤの製造時期を調べるのは、オーバル状のマーク内に記入された数字で解ります。
例えば、(PAK2713)と書いてあったら、2013年の27週に作られたとなります。
(ここでは言えないほど、クロノのタイヤはかなり年季モノでした。…恥!)
特に濡れた路面がヤバイのですが、乾いていても徐々に接地感が無くなって来ます。
最初の内はサーキットで走る時の様に、空気圧を減らして誤魔化していたのですが、
それも少しすると効き目は無くなってしまいます。
最終的には「まだ溝があるのにタイヤ交換しなければならない。」って事になるんです。
(なんか勿体ないけど、コケたらもっと勿体ないですよネ~。)
現在履いているのはブリヂストンの【バトラックスBT-39】というタイヤですが、
それ以前(RZR250やサトルノ500)はダンロップの【ライディーン】(型式忘れました)でした。
ライディーンは滑り出しが解りやすく、滑ってからのコントロールも助けてくれるので、
すごく気に入って数えきれないほど履き換えていました。
しかしプロダクションレース等で評判になっていたバトラックス(型式はBT-39ではなかったかも)を、
試しに一度履いてみたらその倒しこみの速さに感動し、
それ以後ず~っとバトラックスシリーズを使い続ける事となりました。
(ライディーンは減っても乗り味やグリップが落ちないのも魅力でしたが…。)
先程ネットで調べたら、ライディーンは既に生産終了でした。
クロノはフロントが【16インチ】なので、選択肢が限られてしまいます。
耐摩耗性はクロノでは関係ないので、ハイグリップタイヤ選択でしばらく悩んでみます。
クロノタイヤサイズ F:110/80ZR16 R:130/70ZR17 (現状はF:100/90-16 R:130/70-17履いてます。)







ディスカッション
コメント一覧
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本当にもう選択肢が無いですよね、フロントはサイズが無いとショップに言われフロントは泣く泣くバイアス履いてます。
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ネットで調べてみたら、クロノの前輪に合うタイヤは絶望的でした。
元々ラジアルタイヤが標準なのに、もうありませんね~。
まあ軽量バイクなので高価なラジアルでなくてもイイのですが、
バイアスにしてもTT900GPとBT-39くらいしかありません。
データ的にはTT900GPだと思いますが…、どうしよう?